もちろん、左側通行です。
「もちろん」というのは、右側通行のヨーロッパと陸繋がりのトルコなので。
降水量が少ないだけあって、やっぱり排水溝は見当たりません。
標識はトルコ語なので、□の枠で囲まれた道路番号と飛行機のマークだけが目印です。
慣れない都市では、地名をみても一切見当が付かないどころか、記憶にも残らないんですよね。
空の青さがとても印象的でした。
もちろん、左側通行です。
「もちろん」というのは、右側通行のヨーロッパと陸繋がりのトルコなので。
降水量が少ないだけあって、やっぱり排水溝は見当たりません。
標識はトルコ語なので、□の枠で囲まれた道路番号と飛行機のマークだけが目印です。
慣れない都市では、地名をみても一切見当が付かないどころか、記憶にも残らないんですよね。
空の青さがとても印象的でした。
トルコの荒野をドライブしていると、時々岩山を見かける。
小さいものもあれば、100m以上もあるだろう巨大な岩山もある。
日本では、見たことのないスケールの岩山が何もない草原や荒野に突然と現れる。
車窓から眺める岩山は何とも不思議な存在で、色々な想像を起こさせる。
カッパドギアを遠くから眺めたあとは、とくに想像が膨らんだ。
トルコの観光名所の一つ、カッパドギア。
バスで通り過ぎただけなので、この写真が本当にカッパドギアなのかは自信がないが、みるからに岩に洞窟を彫った住居であることは間違えない。
このエリアでは、何か所かこのような岩山の住居を目にすることがあった。
もし、また行くことがあれば、ゆっくりと見て見たいものだ。
街から離れた郊外にあるガソリンスタンド、トルコでは舗装されていない道路は多くある。
さすがにガソリンスタンドの中はしっかり舗装されているようだ。
降水量が少ないので、道路には排水溝などは存在しない。
雨が少ないためか、雑草もほとんど育たないようだ。
広大なトルコでは、ガソリンスタンドはトラック運転手にとってはチョットした休憩所、オアシス感覚のようだ。
売店とカフェスペースが備えられている。
世界各国、プールの色がなぜ水色で共通しているのか? その理由は知らないが、
プールの存在はリゾート気分を大いに演出してくれる。
日本のホテルでは、プールは狭く、オマケ程度にしか扱われていないが、
海外のホテルでは、土地にゆとりがあることもあり、広々とした象徴的な存在となっている。
ここトルコは、ヨーロッパからの観光客が多いだけあり、建物の美的センスにはとても気を使っているのが分かる。
このプールにしてもそうだ、白いプールサイドに生えるような水色のプール、間を生かしたオブジェクトの配置も見逃せない。
記憶が定かでないが、アンカラにあるとあるホテルの庭。
休日だったためか、沢山のテントが張られて何かの催しが行われているようだった。
出店で食べ物を買った人たちが、テントの下や木陰に座ってのんびりと食事をしている光景が印象的だった。
イスタンブールの旧市街というのか、昔ながらの細い路地が特徴の商店街。
所せましと店頭の道路にまで並べられた商品、商品を眺める人、人の合間を縫って通りを歩きぬける人、そんな雑踏とした感じがとてもいい味になっている。
店頭に並んでいる商品は様々だが、主に観光客向けのお土産として装飾品や電気製品が多く見られた。
トルコの首都イスタンブールのヨーロッパ側と中東側を結ぶブリッジ。ガラダ橋。
日本からの支援を受けてこの橋が作られたとのことで、イスタンブールの人たちは日本人には友好的。
白い壁にオレンジ色の屋根で統一された住宅街、そして、青い海。
それらの上を一気に走り抜けるハイウェイと壮大なブリッジ、何度か通りましたが感動的な景色でした。

なんと言う名称か?
全く覚えていないのですが、
歴史的価値があり、多くの観光客が訪れる建築物です。
パリには、エッフェル塔や凱旋門、
ベルサイユ宮殿、ノートルダム寺院などの名所が山ほどありますが、
歴史的名所以外にも、目を奪われるほど魅力的な場所が山ほどあります。

夜になるとパリの神秘的な街並みは美しさを増します。
セーヌ川沿いに見る街並みも、緩やかな明かりに照らされて浮かび上がります。
セーヌ川の川面に映るパリの街並みの夜景は、歴史的な街パリについて、奥深さを感じさせる光景でした。